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通学の思い出と土地探し

こんにちは

住育アドバイザーのこじまです

 

毎日の様に、新築の為の土地探しをされるお客様がご来店されます

私もマイホームを建てる時、一生懸命に土地探ししたっけ…

迷って迷って今の自宅の土地を選んだの、懐かしい

 

先日も、お客様から土地探しのご相談をお受けしていて

『お子さんの学校の近くとかは条件に入れますか?』と尋ねると…

 

奥様は 『ああ、そうですね…ちょっと考えようかな…』

ご主人『…いや、学校の近くはやめときます』ときっぱり

 

何か、学校の近くだと問題ありますか???

 

奥様が『パパの実家、学校の近くじゃないの』

ご主人『だから、嫌なの』

 

私と奥様   ナ・ン・デ???

 

すると、ちょっと恥ずかしそうに

『だって、学校が近すぎると直ぐに家に着いちゃうだろ…。女の子と一緒に帰れないんだよ…。友達はさ、いっつも女の子と一緒に帰っていて羨ましかったんだ…』

 

ああ、青春だあ

ちょっと甘酸っぱい思い出だあ

 

でも、住むところで子供の思い出も随分と違うのでしょうね

笑いながらも、へー、なるほどねと納得

 

私は、新潟の田舎に住んでいたから

学校は遠くて随分と登下校は時間がかかった記憶がある

雪の降る冬場は…歩いても歩いてもお家にたどり着けなくて

途中でお友達とチャレンジが始まる

道路も川も田んぼも全部行きで真っ白

どこからどこまでが道路で川なのかなんか分からなくなる

そこで…

どこまで道路かなあって、脇によって歩いていくと

 

ズボッ!!!!

 

川に落ちたり、田んぼに落ちたり

長靴の中、どろんこでお家に帰るのがお決まり

そんな姿の私を見ても、父も母も、おじいちゃんもおばあちゃんも誰も怒らなかったなあ

私なら、きっと怒っちゃう…

きっと、みんな子供の頃に同じ様なことをして来たんでしょうね

随分とのどかな頃の思い出

 

そういえば…

長男坊も小学生の頃

下校時に用水路を飛び越えようとして

見事に用水路に落ちて帰ってきたこと有った

見事にDNA受け継いでる…(笑)

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