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「一般的」や「標準」が自分に合うとは限らない。。。

出社してカバンを開けたら、

入れた記憶の無い扇風機のリモコンが入っていました(笑)

こんにちは。脇田です。

 

子どものいたずらって本当に面白いですね。
笑えないときも、正直ちょいちょいありますが・・・。
今回紹介するのは私の、家づくりプチ失敗談です。

 

生きていくには、全く支障は無いけれど、「あ~、こうしておけば良かった。。。」
と思ってしまったこと。
それは、キッチンの水栓(蛇口)の位置です!

 

我が家のキッチンはI型で、キッチンに立って左側から加熱機器(コンロやIH、

ラジエントヒーターなど)、中央に作業スペース、その下に食器洗い乾燥機、

右側にシンクというかたちです。

 

さらに右側にダイニングテーブル、正面にリビングというつくりになっています。

とっても使いやすく、気に入っています。

 

そして、問題の我が家のキッチンの蛇口は、、、
シンクの真ん中よりも左側にあります。

 

DSC_4787←こんな感じ。

 

水栓  ←使用している水栓はコチラ。

 

 

何が気になるのかというと、、、

 

 

① レバーと蛇口の角度がほぼ一緒なので、上げ下げする度に

蛇口の上に水滴が落ち、ほっとくと跡が残ってしまう。

 

② 浄水器(追加品)のレバーが蛇口の右側面についており、
真ん中のポケット部分に洗剤やスポンジをいれておくと
浄水を使うときに邪魔になる。

 

DSC_4794

 

③ 大きめのお皿をさっと流して食器洗い乾燥機(シンクより左側)に入れるとき、

蛇口に当たってしまうときがある。

(右利きなので、水を切るときにお皿の右側が上がってしまうため

だと思われる。)

 

④ フライパンやお鍋など、大きな物をシンクに下ろすとき、蛇口が邪魔になる。

 

⑤ 水が入ってしまうので、三角コーナーを右側(作業をする場所とは

蛇口を挟んで反対側)に置かなければならない。
・・・コレ、実際に使ってみて不便だなぁと思ったことです。

 

お料理上手、お掃除上手な人はコレくらいなんともないことかも知れないのですが、
そうではない私は気になってしまいました。。。

 

使い勝手って大切ですよね。毎日のことなので尚更。
いやー、でも一応、変えられるタイミングはあったんですよ。
水道の蛇口をどっちにつけるか。

 

メーカーさんのショールームに行って、面材(引出しや扉の表面の板)の色や

オプション品などの細かいところを決めたときに、気になっていた私は

実際どっちが使いやすいのか聞いてみました。

 

返答は、「特に指定の無い限り一般的にキッチン全体の中央寄りに蛇口は付きます。

ご希望であれば変更することも可能ですよ。人それぞれですから。」というものでした。

 

「キッチン全体の中央寄り」つまり、我が家のように加熱機器(コンロやIHなど)が

左側に付いていれば左側ということですね。
左水栓 左にコンロだと左に水栓。
右コンロ 右にコンロだと右に水栓。

 

 

今まで(実家もアパートも)右寄りの蛇口しか使ったことのなかった私は、
「今までが右側だったからそっちのほうが使いやすそうな気もするけど、

一般的にそうなら特に問題は無いのだろう。わざわざ変更してもらうのも悪いから

このままで良いや。。。」と安易に思ってしまったのです。

 

もちろん、キッチンの中央寄りのほうが作業スペースに近くて良いとか、

水はねが気になるからキッチンの外側にはしないほうが良いという意見もあったり、

 

キッチンメーカーさんによっては水栓をシンク中央に設置できる商品もありますので、

 

選ぶものやその人の使い方によってもそれぞれなのですが、

もし、私がもう一度選びなおせるのだとしたら、間違いなく右側に設置します。

 

キッチンひとつとっても、カウンターや面材の色、素材、加熱機器の位置、シンクの位置、

浄水器は付けるのか、つけた場合に蛇口は1つか2つか、レンジフードは・・・etc、

間取りや選ぶものによっても条件は本当に様々です。

 

現在、新築やリフォームを検討されていて、「使い勝手が気になる!」という方は、

是非メーカーさんのショールームなどで、出来るだけ似た条件の設備機器を、

実際に使わせてみてもらうことをお勧め致します。

 

我が家はもう、「自分で決めたことなので仕方がない」と腹をくくり、

 

蛇口付近にミニタオルをセットして「おかげでマメに掃除をするように

なったじゃん♪」とか、「ポケット部分にモノが無いほうがキレイに見えるかも。」

③ ④ ⑤に関しては、「もう、慣れるしかない(笑)」と、納得しています。

 

「一般的」なことや、「標準」が自分に合うとは限りません。
気になったことはそのままにはせず、担当の人に相談したり、実際に使ってみたりして

自分自身に合ったものを見つけていっていただければと思います。

 

アイエスホームでも、体験宿泊なるものを行っております。
実際に泊まってみて、アイエスホームの家を『体験』してみてください。

 

アイエスホームの家は、空気が違います。
是非一度お試し下さい♪♪

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